ずんだもん動画制作キットふたりと、はじめる動画づくり。

はじめての解説動画に

つくりたい話を、
ふたりの動画に。

ずんだもんと四国めたんが、あなたのテーマを掛け合いで紹介。台本づくりから声・字幕・書き出しまで、AIと一緒に進められる制作キットです。

Mac / Windows のパソコンで制作できます。
このサイトは、キットの使い方を案内するページです。

このキットでつくった動画

約2分4秒
徳島の魅力を、ふたりで紹介。音声・字幕・口パク・エンディング付き1080p
見たい話題から再生する

再生位置: 0:00

01

台本を、会話に。

伝えたいことを、ふたりの質問と解説に。むずかしい話も親しみやすく。

02

声も、動きも。

台本から音声をつくり、口パクとまばたきを連動。話すたびに表情も変わります。

03

見やすさは、準備済み。

画像・見出し・字幕の位置を整えたテンプレート。まずは内容づくりに集中できます。

はじめての方はこちら

最初の1本まで、
この3ステップ。

まずは同梱の見本を動かしてから、自分のテーマに変えてみましょう。

1

最初に一度だけ

つくる準備をする

パソコンと、下の3つを用意します。チェックを付けながら進めてください。

ZIPを解凍し、できたフォルダを開きます。動画のプログラム・見本の台本・素材が入っています。

制作キット一式をダウンロード ファイルが多いため、ダウンロードには時間がかかる場合があります。

文字を、ふたりの声にするソフトです。新しいセリフをつくるときは、起動したままにしておきます。

VOICEVOXの公式サイト 同梱の見本を再生するだけなら、起動しなくても大丈夫です。

パソコンのファイルを編集したり、コマンドを実行したりできるAIツールを使います。下の依頼文を、そのチャットに貼り付けてください。

この動画制作キットを初めて使います。README.mdを読み、Node.jsとPythonが使えるか確認してください。足りない準備を案内し、npm install、npm run doctorを実行して、同梱のDualExplainerをnpm startでプレビューできる状態にしてください。まずは見本の内容を変更せず、再生確認までお願いします。

準備のチェック:0 / 3

AIを使わず、自分で環境を準備する場合

Node.js(18以上)とPython(3.9以上)を用意します。解凍したキットのフォルダをターミナルで開き、順に実行してください。

npm install
npm run doctor
npm start

ターミナルは、文字で操作するためのアプリです。起動したRemotion Studioで「DualExplainer」を選ぶと、見本を確認できます。

2

ここから、あなたの動画へ

AIにテーマを伝える

つくりたい内容を入れると、AIへの依頼文ができます。コピーして、キットを開いたAIのチャットに貼り付けましょう。

AIに貼り付ける依頼文テーマに合わせて自動更新
出演:ずんだもん & 四国めたん
伝え方のコツ

「小学生にもわかる言葉で」「ボケを少し多めに」「1つの話題をじっくり」など、希望を一言足すと、思い描いた動画に近づきます。

3

見て、直して、完成へ

確認して動画にする

まず確認用の画面を見て、セリフの読み方・字幕・画像を確かめます。気になるところは、そのままAIに伝えて直してもらえます。

確認する画面と音声をチェック

「字幕を短くして」
「この地名はこう読むよ」

書き出す完成したMP4を受け取る

AIに「全編を書き出して」
と伝えます。

完成動画の保存場所out/zundamon_metan.mp4キットの「out」フォルダに入ります。エンディング付きの全編動画です。

公開前に内容と音声を確認し、使用した素材のクレジットを残してください。書き出し時間は動画の長さやパソコンによって変わります。

迷ったら、ここから

よくある質問

動画編集やプログラミングの経験がなくても使えますか?

画面の配置や字幕のデザインは準備済みです。まずは見本を動かし、AIに台本の変更を頼むところから始められます。ソフトのインストールや、ファイルを開く操作は必要です。

このサイトに文章を入れると、動画が完成しますか?

このページで作成できるのは「AIへの依頼文」です。動画の制作と保存は、ご自身のパソコンで行います。キットをダウンロードし、そのフォルダを編集・実行できるAI開発ツールで開いてください。文章の相談だけができるチャットの場合は、コマンドの実行などを自分で行う必要があります。

スマートフォンでも使えますか?

このサイトの閲覧、見本動画の再生、依頼文の作成はスマートフォンでもできます。動画を制作する手順は、MacまたはWindowsのパソコンを前提にしています。

費用はかかりますか?

このリポジトリはダウンロードして使えます。利用するAIツールや画像生成サービスには、別途料金がかかる場合があります。Remotionや各素材の利用条件・ライセンスは、提供元で確認してください。

Remotionのライセンスを確認する ↗
最初から画像や立ち絵を集める必要はありますか?

同梱された見本用素材で、最初の動作確認ができます。自分のテーマに合う画像へ変更するのは、そのあとで大丈夫です。別のキャラクターやPSDを使う場合は、素材に合わせた設定が必要です。

エラーが出て、先に進めません。

エラーの文章をコピーして、キットを開いているAIに「ここで止まりました。原因を確認して」と伝えてください。音声をつくるときはVOICEVOXが起動しているか、最初に確認しましょう。

詳しい制作ガイドを見る ↗

慣れてきたら

詳しい設定と素材について

最初は読み飛ばしても大丈夫。必要なときに開いてください。

台本の編集・コマンド・設定ファイル

番組名・セリフ・画像・表情は content/episode.json にまとめています。詳細はリポジトリのガイドへ。

制作ガイドを読む ↗
npm run audio:dual必要な音声をつくる
npm run preview全シーンの静止画を確認する
npm run render完成動画を書き出す

AI向け設定ファイルだけをダウンロード ↓
既存の制作環境へ設定を追加したい方向けです。このZIPだけでは動画制作はできません。

立ち絵をPSDから準備する方法

同梱PNGを使う場合、この作業は不要です。対応する坂本アヒル様のPSD(ずんだもん2.3 / 四国めたん2.1)をキットのフォルダに置き、Pythonの psd-tools と Pillow を用意してから npm run characters を実行します。

別作者・別キャラクターのPSDは、レイヤーに合わせた対応が必要です。詳しくはREADMEを確認してください。

使用している素材とクレジット
音声
VOICEVOX:ずんだもん / 四国めたん
立ち絵
坂本アヒル様
フォント
けいフォント(フォントな / MODI工場様)
BGM
しゃろう「2:23 AM」

公開時は素材ごとの利用条件に従い、動画のクレジットも残してください。素材を変更した場合は、表記も合わせて更新します。

まずは、ひとつのテーマから。

ふたりに、何を話してもらいますか?

動画のテーマを考える